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わたしたちの想い

THOUGHT

ジュン・ハート
設立のきっかけ

ジュンスポーツクラブのプライベートレッスンにきた障がいを持つ子との出会い

初めは僕の話を聞かず、障がいを持つ子は、ひたすら広い体育館を自由に動き回った。
だから僕は、その子に合わせて常に一緒の行動をして動き回った。
その子が走れば僕も走り、マットに転がれば僕もマットに転がる。
すると少しずつ僕のことを受け入れ、耳を傾けてくれるようになった。
だんだん親近感が感じられてきた…。

子どもたちの眠っている可能性を
広げたい!

ある日、子どもの目の輝きが変わった!

レッスンを重ねていくごとに、障がいを持つ子は、
最初は出来なかったことも少しずつ出来るようになってきた。

ある日、初めのレッスンの時とは表情も動作も全く違うことに気づいた。
『目の奥に輝きが違う!体を動かすのが楽しいことが伝わる!・・』
できなくても何度でも何度でも挑戦する子どもの姿。
こんなところにも登れるんだ!こんなことが好きなんだ!
生き生きしている子どもの目、顔、姿を見て感動、また感動…。
親も知らなかった子どもの姿。
「うちの子は障がいを持っているからできない」「周りを気にしてやらせない」
「迷惑をかけるのでやらせてあげられない」と思っている人(親)が多い。
でも環境があったら「やってみよう!」と思うかもしれない。
体操を通してできることを子どもたちに何か教えられたらと心から思った。
障がいがあってもできることは、たくさんある。
できないと思っていることでも、ゆっくりでも頑張れば少しずつできるようになる。
生き生きして動き回る子供の姿をみながら、
“子どもたちが本来持っている力を引き出して眠っている可能性を広げてあげたい”と思い、
障がい児専門に体操を取り入れた児童発達支援・放課後等デイサービス(児童デイサービス)『ジュン・ハート』を立ち上げることを決意しました。

子どもたちの眠っている可能性を広げてあげたい!
それがジュン・ハートの願いです。

体操から広がる世界

障がいがあっても
できることは、いっぱいある。

普段使わない筋肉を動かすことで脳に刺激を与えたり、身体を動かす楽しさが実感できる。
しゃがむ、転がる、跳ぶ、回る…いつもの目線と違ったものがみえる。
いつもと違った呼吸や動きのリズムを感じてどんどん世界が広がっていく。
体操をとおして身体を動かす楽しさと、できた喜びをたくさん感じて
未来に向かって大きく羽ばたいてほしい。